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【東京】

北区・旧古河庭園 華やかにバラ100種類

昨年の「春のバラフェスティバル」の様子(北区提供)

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 完成から今年が百年目となる旧古河庭園(北区西ケ原一)で、「春のバラフェスティバル」が五日から始まる。華やかに咲き誇る約百種類のバラ約二百株を観賞できる。三十一日まで。

 旧古河庭園は一九一九年に完成した大正期の庭園。洋館と洋風庭園、日本庭園が織りなす和と洋の調和が魅力で、二〇〇六年には国の名勝指定も受けた。

 同庭園によると、今年は暖かいためか、例年よりも十日ほど早くバラが成長しているという。十一〜二十日の日没後には洋館や日本庭園などのライトアップもある。担当者は「大型連休に合わせたかのように、いい状態。この機会に足を運んで」と呼び掛けている。

 このほか音楽会が五、六、二十六日にある。入園料は一般百五十円、六十五歳以上七十円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。問い合わせは同園=電03(3910)0394=へ。 (中村真暁)

 

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