東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【東京】

豪・セントラルコースト市と「絆、一層強く」 江戸川区が記念植樹

記念植樹をする多田正見区長(右)とジェイン・スミス市長=江戸川区で(区提供)

写真

 江戸川区は17日、オーストラリア・セントラルコースト市と姉妹都市の盟約を交わした。区は1988年、同市の前身のゴスフォード市と姉妹都市になっており、交流30年の節目に、あらためて盟約を継承し、友好を深める。

 セントラルコースト市は豪州大陸の南東部、シドニーの北方80キロの場所にあり人口33万5000人。ゴスフォード市と隣接するワイオン市が2016年に合併して誕生した。市内に区が協力してできた日本庭園がある。

 ジェイン・スミス市長が16日に区を訪れ、多田正見区長と行船公園(北葛西3)でヤエザクラを記念植樹。17日に区内のホテルで姉妹都市盟約の調印式が行われた。

 式では、多田区長が「友好関係が将来にわたり長く続くことを心から祈ります」とあいさつ。スミス市長も「友情の絆が一層強まることを確信しています」と語った。 (飯田克志)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報