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【東京】

五月晴れ 昭和記念公園に「日暈」 昭島の写真家、瀬戸さん撮影

太陽を囲む光の輪がくっきりと見えた=国営昭和記念公園で

写真

 太陽の周りに光の輪が現れる自然現象「日暈(ひがさ)」が二十一日、都内各所で見られた。

 気象庁によると、日暈は上空五キロほどの高さに発生する雲の中の氷に太陽光が当たり、屈折することで発生する。条件がそろえば、季節を問わず確認できるという。

 写真は、昭島市の風景写真家瀬戸豊彦さんが国営昭和記念公園(立川市、昭島市)内で撮影し、立川支局に提供した。公園内で開かれている大規模野外フードフェス「まんパク」の来場者も空を見上げたり、スマートフォンで写真を撮ったりしていたという。瀬戸さんは「今まで二十回近く見てきたが、円の形が全てはっきり見えた」と話していた。 (竹谷直子)

 

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