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【東京】

FC東京横断幕 創設20周年版に 浅草新仲見世商店街

20周年の横断幕(頭上)の除幕式に出席した服部区長(左から2番目)ら=浅草新仲見世商店街提供

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 台東区の浅草新仲見世商店街のアーケードに掲げられているプロサッカークラブ「FC東京」を応援する横断幕が、クラブ創設二十周年をPRするバージョンに変更された。

 新仲見世では二〇一六年から、東京を本拠とする唯一のJ1チームのFC東京とタイアップ。横断幕やカレンダー、買い物袋などにチームのマスコット「東京ドロンパ」を使用、商店街のイベントにもドロンパが登場している。商店街の村田真人理事は「東京の西側の調布で主に試合をするチームだが、東側からも盛り上げていきたい」と話す。

 従来の横断幕は、ドロンパが新仲見世のマスコット「新にゃか」にボールをパスするデザイン。新バージョンは、両者の間に「20」の数字を描いた。

 三日の除幕式には、台東区の服部征夫区長、昨季限りで引退した元日本代表の石川直宏さん(FC東京クラブコミュニケーター)らが出席。白い布を落とすと新横断幕が現れ、応援歌の「東京ラプソディ」が流れた。

 パレードも行われ、長年FC東京の顔だった石川さんが参加するとあって、多くのサポーターが浅草に詰め掛けた。 (井上幸一)

 

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