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【東京】

児童文学作家 知って 国分寺の都立多摩図書館で企画展

企画展の展示を説明する浅沼さん=国分寺市の都立多摩図書館で

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 著名な児童文学作家やその作品を紹介する企画展「あの人を知るための扉」が国分寺市泉町の都立多摩図書館で開かれている。九月五日まで。

 同図書館が二〇一七年一月に立川市錦町から現在の都立武蔵国分寺公園の隣接地に移転、開館してから初めての大規模企画展。

 作家についての知識も深めてもらおうと、親世代から読み継がれている絵本と児童文学の作家二十四人の作品や、その作家に関連する書籍百二十冊を中心に展示した。「はらぺこあおむし」のエリック・カールさん、「魔女の宅急便」が代表作の角野栄子さんなど、親子で楽しめる作家たちが選ばれている。

 同図書館課長代理の浅沼さゆ子さん(51)は「展示を見て知識、研究を深めてもらえれば」と話した。

 開館時間は午前十時〜午後九時(土日祝日は午後五時三十分まで)。休館日は七月五、二十日と八月二、十七日。入場無料。 (竹谷直子)

 

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