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【東京】

荒川の中学生ら50人が支援で募金 西日本豪雨被害

 西日本豪雨の被災地を支援しようと、荒川区立第一中学校(荒川一)の生徒や民生委員ら約五十人が十一日、同区南千住の二カ所で募金活動をした。

 都電荒川線の三ノ輪橋停留場近くでは、募金箱を持った生徒らが、「お願いします」などと通行人らに声をかけていた。参加した三年生の下田望友(みゆ)さん(15)は「報道を見て大変だと思った。被災地のために、少しでもできることをしたい」と話した。

 募金活動は、区社会福祉協議会の呼び掛けで実施。集まった浄財は、中央共同募金会を通じて被災地支援に使われる。中学生らによる募金は十二日午後五時から、同区東尾久の日暮里・舎人ライナー熊野前駅周辺でも行われる。 (中村真暁)

 

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