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【東京】

大工さんの技を小学生に伝授 世田谷の建築士ら22日、江東でイベント

昨年行われた「親子で木と触れ合うものづくり」の様子=江東区で

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 「大工さん」の優れた木材加工技術を子どもたちに知ってもらおうと、建築士らで作る団体「フォーリッジクラブ」(世田谷区)が二十二日午前十時〜午後四時、小学生親子を対象にしたイベント「親子で木と触れ合うものづくり」を江東区木場二の清水建設東京木工場で開く。

 当日は、小学生がプロの大工からのこぎりやのみの使い方などの指導を受けながら、山形県産の「金山杉」で、いすを製作。くぎや接着剤などを使わずに、三枚の板を組みあわせて仕上げる。一級建築士で同クラブ主宰の稲垣雅子さん(61)は「コンピューターでは味わえない人の手による技術に触れてほしい」と話す。

 現在参加者を募集中。保護者と一緒で、材料費など五千円が必要。要予約。申し込みは本人・保護者氏名、住所・電話番号、メールアドレス、学校学年などを記しファクス03(3789)7035、またはメールfoliageclub@ybb.ne.jp=へ。問い合わせはフォーリッジクラブ=電090(9958)8011=へ。 

 

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