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【東京】

五輪へ夢乗せ出発、都バス運行 マスコット2体を描き

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 二〇二〇年東京五輪の開幕まで二年となるのに合わせ、都が大会マスコットをデザインした都営バスの運行を始めた。今後、十八台のバスが大会終了まで都内を走る。バスには、車体の側面と後方に五輪の「ミライトワ」とパラリンピックの「ソメイティ」のマスコット二体が描かれ、扉に五輪とパラのロゴマークもデザインされた。

 二十四日午前、都庁で開かれた出発式には小池百合子知事や、競泳で〇八年北京、一二年ロンドン両五輪に出場した伊藤華英さん(33)らが参加。行き先表示が「東京二〇二〇大会」となったバスがお披露目されると、拍手が起きた。伊藤さんは「五輪が近づいてくることが分かるバスで、かわいい」と笑顔を見せた。

 また、都は同日から八月二十七日まで、都営地下鉄大江戸線で、全ての広告が大会開催をPRするポスターになる電車を一編成運行する。

 

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