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【東京】

<読者とともに>切り抜きで壁新聞作り 江東・南砂小の児童20人

切り抜き作品のコツを語る武藤さん(右端)=江東区立南砂小学校で

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 新聞切り抜き作品の作り方を学ぶ出前授業が一日、江東区立南砂小学校(南砂二)で開かれた。講師は東京新聞NIEアドバイザーで千葉県市川市立中学校教諭の武藤和彦さん(62)。一〜五年生の児童二十人が各家庭で切り抜いてきた好きな記事を使って、自分だけの壁新聞を作った。

 同校ボランティア「地域支援地域本部」が開いた「夏休みこどもカルチャー講座」の一環で、フラダンス、絵手紙など六講座の一コマとして行われた。

 武藤さんは「大切なところに線を引く」「見出しは大きく太い字で」「選んだ理由、読んだ感想を書き添える」「文字の背景に薄く色を塗る」など読みやすくするコツを伝授。「完成したら夏休みの自由研究として出せるよ」と励ました。

 二時間で「火星大接近」「未来のためにゴミをへらせ」「江東の花火、いよいよ今日!」など思い思いの作品が完成。児童らは「もっとやりたい」と目を輝かせていた。(井上圭子)

 

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