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【東京】

岸本加世子さん語る 北野映画の魅力 たいとう芸楽祭 開幕イベント

映画の上映を前に、たけし軍団のアル北郷さん(右)とトークを繰り広げる岸本加世子さん=台東区で

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 台東区が本年度から始めた「江戸まち たいとう芸楽祭(げいらくさい)」が4日に開幕、上野公園噴水広場のステージでのオープニングイベントに女優の岸本加世子さん(57)が登場した。 (井上幸一)

 岸本さんは、芸楽祭の名誉顧問、ビートたけし(北野武)さん(71)が監督した映画で、台東区も舞台になった「菊次郎の夏」の野外上映前に登壇。

 主人公の妻を演じたことから、「たけしさんの優しさが心に刺さって泣けてくる作品。(ビート)きよしさんが出てくるシーンは噴き出してしまう。二人がそろうとファンとしてはたまらない」と、たけし軍団のアル北郷さんを相手に映画への思いなどを語った。

 五日は午後七時から、やはり岸本さんが出演しているベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した北野作品の「HANA−BI」を上映。刑事役の寺島進さん(54)が上映前にトークを繰り広げる。入場無料。

 大衆芸能と伝統文化の祭典の芸楽祭は八〜十月が「夏の陣」。映画や講談、演劇、街歩きなどのプログラムが用意されている。

 詳細は芸楽祭の公式サイトへ。

 

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