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【東京】

<甲子園だより>小倉監督「初戦打ち勝ち勢い」 日大三、きょう奈良大付と対戦

2回戦へ意気込みを話す日大三・小倉全由監督=兵庫県西宮市で

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 第100回全国高校野球選手権大会11日目の十五日に、日大三(西東京)は2回戦第3試合で奈良大付(奈良)と対戦する。

 対戦相手の奈良大付は、初出場。1回戦で羽黒(山形)と対戦し、4−1で初勝利を収めた。

 日大三の小倉全由(まさよし)監督(61)は「奈良大付は、打撃が積極的。思い切りがよく、選手も自信を持っているみたいだ。特に一番打者の宮川(寛志)選手(三年)は気を付けたい」と話す。

 羽黒戦では先発した木村光選手(同)が1失点完投した。速球とスライダーが武器の右腕。小倉監督も「速球と縦の変化球を使う、うまい投球をしている。気持ちも強い」と警戒する。

 日大三は、1回戦で強打の折尾愛真(北福岡)を16−3で退けた。次戦に向け小倉監督は「うちも甲子園で打ち勝つことができて勢いがある。奈良大付の積極的な打線をどう抑えるかだ」と話した。 (山田祐一郎)

 

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