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【東京】

<つなぐ 戦後73年>都内各地 催しと展示

 終戦から七十三年となる十五日、都内で戦争犠牲者を追悼し平和への思いを新たにする催しが開かれる。戦争に関する展示なども各地で行われている。

 江戸川、江東両区境にある旧中川のふれあい橋たもとで午後六時半、「旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し」が行われる。白い舟灯籠に文字や絵を描き、鎮魂の思いを込めて流す。

 国分寺市では午前十一時四十分、市役所で「平和祈念式」を実施する。被爆地広島、長崎の市長からのメッセージが紹介され、献花や黙とうを行う。

 板橋区役所では小中学生による「平和絵画・原爆展」を十五日まで開催。新宿区役所でも小中学生の「平和のポスター展」を二十四日まで行う。世田谷区は展示会「戦争と教育」を九月二日まで平和資料館で開いている。

 羽村市は十九日まで市図書館で「平和の企画展」を、福生市は「平和のための戦争資料展」を九月十七日まで郷土資料室で開いている。府中市は「沖縄戦とひめゆり学徒」のパネルを展示した「平和展」を市民活動センタープラッツで十五日まで行う。

 

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