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【東京】

京王柴崎駅の列車接近メロディー 25日から「今日の日はさようなら」に

 京王線柴崎駅(調布市菊野台)で列車が近づいていることを知らせる接近メロディーが、二十五日始発から「今日の日はさようなら」に変わる。

 「今日の日はさようなら」は、自然体験事業を手掛けるボランティア団体「ハーモニィサークル」(現公益財団法人ハーモニィセンター)のスタッフだった金子詔一さんが作詞作曲したキャンプソング。一九六六年八月二十五日に歌手の森山良子さんがレコードをリリースし、大ヒットした。

 金子さんは当時、ともにサークルを立ち上げた大野重男さん(現ハーモニィセンター代表理事)の自宅があった柴崎駅周辺で、子ども会活動や作詞作曲に取り組んでいた。

 京王線は二〇一一年から沿線ゆかりの曲を使った列車接近メロディーを導入しており、柴崎駅で十一駅目となる。 (宮崎美紀子)

 

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