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【東京】

競技用自転車を体験 五輪ロードレースコースの稲城で催し

競技用自転車をこぐ体験をする子どもたち=稲城市で

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 二〇二〇年東京五輪の自転車ロードレースが市内を通過するコースで行われることが決まった稲城市で、自転車への関心を高めてもらうイベント「ちゃりんこ・マスター・いなぎ」が十八日、市中央文化センターで開かれ、親子連れら約八十人が参加した。

 立川市を拠点とするプロサイクリングチーム「東京ヴェントス」の二戸康寛監督らが大会のレース映像も使いながら「風との戦いで、先頭はきつい」「五輪は二百三十キロ以上走る過酷なレース」と紹介。

 競技用自転車をこぐ体験で時速三十二キロを出した市内の小学五年小林優太君(10)は「これで限界、疲れた。五輪は楽しみ。見に行きたい」と話していた。 (松村裕子)

 

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