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【東京】

ゆいの森あらかわ 開館1年5カ月で100万人 区内の外林さんに認定証

西川太一郎区長(左端)から100万人目の認定証を受け取る外林衣里さん(右から2人目の女性)ら家族=荒川区で(同区提供)

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 作家吉村昭さんの記念文学館や中央図書館などが一体となった荒川区の複合施設「ゆいの森あらかわ」(荒川二)の入館者数が二十三日、開館一年五カ月で百万人を達成した。

 家族と来館し、百万人目となった区内在住の外林衣里(そとばやしえり)さん(39)は「週五回ほど利用する。二歳の娘は絵本コーナーで絵本を読むのが大好きです」と笑顔。記念セレモニーで百万人目の認定証や花束を受け取った。西川太一郎区長は「区の文化とコミュニティーの拠点施設として、区民に末永く愛されるよう取り組んでいく」とあいさつした。

 施設は昨年三月にオープンし、一日の平均来館者数は約二千人。乳幼児向けの遊び場や図書館の本を持ち込めるカフェもある。区の担当者は「赤ちゃんから大人まで幅広い世代が利用できる」と魅力をアピールしている。 (中村真暁)

 

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