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【東京】

地元ゆかりの覆面で闘う 町田プロレス 旗揚げ戦に600人

場外乱闘もあって盛り上がった「町田プロレス」の旗揚げ戦=町田市で

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 町田市民有志が街を元気にしたいと発足させた町田プロレスの旗揚げ戦が二十六日、旧市役所跡の広場「町田シバヒロ」であった。地元ゆかりの覆面を着けたレスラーたちの炎天下での試合を、家族連れら約六百人(主催者発表)が楽しんだ。

 特産シルクメロンの覆面の「シルクメロン侍」、市の花サルビアのような赤いコスチュームの女性レスラー「サルビアン・レッド」ら十八人が登場。薬師池のハスの妖精をイメージした女性レスラー「薬師池蓮(れん)」は、技が決まるとハスの花を模した決めポーズを披露した。

 町田リス園のリスの格好をした女性レスラー「町田リスっち」を応援していた市内の小学一年鶴賀栞さん(6つ)は「かわいかった。負けて残念」。市内の茂内和男さん(73)は「コスチュームが華やかで、真剣半分、お笑い半分でおもしろい。恒例行事にしてほしい」と期待していた。 (松村裕子)

 

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