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【東京】

U−12アジア野球日本代表 「悔しさ残った銅」町田市長に矢竹さん報告

銅メダルをかけた矢竹さん=町田市役所で

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 野球の「第十回BFA U−12アジア選手権」に、十二歳以下の日本代表(侍ジャパン)として出場した町田市立七国山小六年、矢竹開(かい)さん(12)が二十八日、同市役所で石阪丈一市長に三位となった大会の結果を報告した。

 台湾・台北市で十三〜十九日に開かれた大会で、日本はセミファイナルで韓国に敗れ、三位決定戦でパキスタンに勝利。外野手の矢竹さんは全六試合のうち五試合に出場し、「凡打でもセーフになる自信がある」という俊足でチームに貢献した。

 韓国戦では中堅からの返球が間に合わず、決勝点を奪われたといい、「銅メダルを取ったけれど、韓国に負けたことが悔しいです」と振り返った。

 次の目標は、二〇二〇年の「WBSC U−15ワールドカップ」の十五歳以下の代表に、中学二年で選ばれること。平日はサッカー、週末に野球の練習をする二刀流で「将来はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)と、サッカーのワールドカップに出たい」と大きな夢を語った。 (松村裕子)

 

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