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【東京】

8カ国大使ら 屋形船楽しむ 「芸楽祭」の企画 先行体験

屋形船で、浅草芸者の芸を楽しむ大使館関係者ら(台東区提供)

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 台東区で展開中の「江戸まちたいとう芸楽祭」のPRのため、祭りの実行委員会(事務局・区文化振興課内)は三日夜、駐日大使ら八カ国の大使館関係者を隅田川の屋形船に招き、舟遊び企画「屋形船『隅田川 大江戸浮(うき)舞台』」を一足先に体験してもらった。 (井上幸一)

 アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ドイツ、エルサルバドル、スリランカ、タイ、マレーシアの十四人が参加。一行は二天門防災船着場から乗船、水面からの東京スカイツリーの眺めを堪能した。船上では、日本独自の手品「和妻(わづま)」や江戸太神楽、浅草芸者のお座敷芸など江戸情緒あふれる芸能を楽しんだ。

 徳川宗家十八代当主の長男徳川家広さんや、服部征夫区長も同行してあいさつした。

 大衆芸能と伝統文化の祭典の芸楽祭は、ビートたけしさんが名誉顧問。十月まで「夏の陣」で、大江戸浮舞台のほか、映画や街歩きなどのイベントがある。詳しくは芸楽祭の公式サイトへ。

 

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