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【東京】

「葛飾」ナンバー 好みの図柄は? 柴又帝釈天など8案 導入に向け区民アンケート

「葛飾」ナンバーの図柄案について説明する青木克徳区長=葛飾区役所で

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 自動車のご当地ナンバー「葛飾」が導入されることを受け、葛飾区は今月中旬から、ナンバープレートの図柄を決める区民アンケートを実施する。八案あり、最も人気を集めたデザインを最終候補とする。東京五輪・パラリンピックが開かれる二〇二〇年から交付される。

 ご当地ナンバーは、都内で「世田谷」「杉並」の導入例がある。区は、葛飾ナンバーの車が各地を走ることで、知名度アップや観光客の増加につながるとし、国土交通省の募集に申し込んだ。今年五月に導入が決まった。

 八つの図柄案は、地元のデザイン会社が考案。淡い色合いが多く、柴又帝釈天や矢切の渡しといった名所や、堀切菖蒲園で見られるハナショウブ、清流を連想させるカワセミなどのイラストを描いた。

 区民アンケートは十月三十一日まで。最多得票のデザインを最終候補として、十二月に国交相に提出する。 (加藤健太)

 

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