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【東京】

新設ホームで混雑緩和 来年2月11日から 都営大江戸線勝どき駅

ホーム増設後の勝どき駅のイメージ図(都提供)

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 都は、都営大江戸線勝どき駅(中央区)で工事中の新設ホームについて、来年2月11日から使用を始めると発表した。同駅では、周辺の開発でマンションが増えるなどして乗降客が大幅に増え、混雑緩和が課題になっていた。

 都によると、地下2階のホームは一つから二つに増やし、地下1階のコンコースは二つから一つに一体化した上で地上への出入り口を増やす。現在のホームは両国方面行き、増設ホームは大門方面行き専用とし、人の流れを円滑にする。

 同駅の乗降客数は2017年度で1日10万人に上り、00年度の3万人から大幅に増加。都は11年度から混雑緩和に向けた工事を行ってきた。事業費は160億円。エスカレーターの新設などを含む工事の完了は、20年6月までを見込んでいる。

 

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