どんな茶葉でもOK、万能急須のような「ティープッシュ!」(写真、2色・1500円、ポットは別売り)が売れている。
マグカップのような容器にはフィルターなどの機能付き。容器に茶葉を入れ湯を注ぐと、底にあるパッキンが湯を止める。フタをして素材のうまみが引き出た頃にプッシュボタンを押すとパッキンが解除、一気に下の容器に流れ出す。緑茶や紅茶などに使え、茶葉を残し湯がしっかり切れるので2煎(せん)目も取れる。コーヒーは、紙のフィルターでは出せない甘みが抽出できると好評。マックマー=(電)03・6715・7161。
食べてもOK 海苔のカップ
食品包装容器「そのまま食べられる のりカップ」(写真、丸形・Mサイズ、24枚入り・360円)は、おかずなどを盛り付ける、国産の焼き海苔(のり)でできたカップ。
紙製やアルミホイル、樹脂製の素材と違って食後にゴミが出ず、磯の香りが楽しめ栄養も取れる。「最初に海苔問屋さんから注文を受け、焦げたり割れたりと開発に約1年かかりました」と、扱うアネストの宮田雅章代表。
お弁当の仕切りやパーティーのオードブルなどに人気。丸形にはS、ミニサイズ。ほかに小判形、花びら形がある。(電)045・979・2722。
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