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【週替わりランチ】

キッチンカー 屋台のランチ rico curry(バターチキン&ガパオ)

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◆「毎日カレーでもOK」に!?

 「rico curry(リコカレー)」のカレーを食べると、「毎日カレーでもOK」という気分になる。

 定番人気は「バターチキン&ガパオ ハーフ&ハーフ」(700円)。15種類のスパイスなどを使って仕込んだ国産鶏むね肉のタンドリーチキンを具に、ハチミツ、フレッシュクリームを合わせたバターチキンカレーは、子どもにも人気。ガパオ(ひき肉のバジル炒めごはん)との組み合わせはお得感もたっぷり。

 横に添えた「生唐辛子の酢漬け」も、ターメリックライスを炊く際に隠し味として入れる鶏油も自家製。隅々まで手を掛ける姿勢に感動する。

 店主の坂本真美子さんは、クラブDJのマネジャーや水商売などを転々とし「一生の仕事を」と考えて、カレー店を志した。タイ料理店で修業した後、夜営業のバーを昼だけ借りて「rico」を始めたのが2007年のこと。

 12年には2号店「rico pua」を開店、キッチンカーは15年から。日替わりメニューが独創的で、エスニックや中華風のカレーも登場する。今は元フランス料理シェフの夫も入り、洋風バリエーションも加わるように。毎日新しいカレーに出合えるのもこの店の魅力だ。 (さりあ)

◆出没先は

 神宮前、南青山、西麻布、国学院大学渋谷キャンパスなど。「rico pua」は渋谷区千駄ケ谷3の8の14。(電)090・5260・5208

 

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