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【限定 要チェック!】

人気の車両撮影、洗車体験 京急ファミリー鉄道フェスタ

車両撮影会は常に人だかり(昨年の様子)=京急電鉄提供

写真

 赤、青、黄色とカラフルな電車がズラーッと並び8本の線路を埋める。こんな光景は年に1度しか見られない。「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」が5月20日開催決定。事前応募イベントの募集(6日締め切り)も開始した。

 今年で19回目。京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市)を開放して実施される。最寄りの京急久里浜駅から徒歩20分の場所に、昨年は約2万4000人が来場。鉄道ファンからの熱い支持だけでなく、一般ファミリー客からの人気の高さも見せつける。

 一番人気は「車両撮影会」。通常の赤い車両だけでなく特別塗装の「ブルースカイトレイン」「イエローハッピートレイン」も一堂に会する。乗車しながら見学する「洗車体験」は例年2回だったが大行列となるので今年は4回に増発。小学生以下の子ども連れ家族対象で各回先着500人。マニアが集まる「正面方向幕実演」では懐かしの駅名など行き先表示のリクエストに応えてくれるとか。

 今年は京急創立120周年。記念としてグループ社内で、フェスタでの新規イベント案を募集した。3つ採用されたうちの1つが「旧1000形花電車の展示」。今年は都営地下鉄との相互直通50周年でもあり、1968年の開通式での花電車を再現する。

 事前応募イベントは5つ。「ねんどで京急電車を作ろう」「信号機操作体験」「運転台撮影」「京急ものしり列車」は小学生以下の子どもと保護者対象。マニアが殺到する「京急車両部品等販売」は今年から1000人限定とした。応募のお忘れ物なさいませんようご注意ください。 (村手久枝)

◇事前応募イベントの参加希望者は郵便はがきで、〒101 0061 千代田区神田三崎町3の10の18 マルキビルディング2階「京急ファミリー鉄道フェスタ2018事務局」へ。記載内容と注意事項は各イベントで違うため確認を。公式サイトまたは(電)03・5275・5912事務局

 

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