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【限定 要チェック!】

JAベジカレッジ 国産野菜の魅力を体験

鉢植えで行われた昨年の収穫体験(全国農業協同組合中央会提供)

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 夏野菜がおいしいこの時期、語呂合わせもあって8月31日は「野菜の日」。全国農業協同組合中央会では、植木業、製パン、電機メーカーなど異業種8社とのコラボで、国産野菜の魅力や楽しみ方を体験できる架空の大学「JAベジカレッジ」を9月1日まで各地で展開。25、26日は「二子玉川キャンパス」、30日〜9月1日は「代官山キャンパス」を“開校”する。

 「二子玉川キャンパス」はファミリー向け体験イベントが中心。「やさい収穫学科」では会場となる商業施設「二子玉川ライズ」の屋上に設けた畑で、5月から育ててきたピーマン、ナス、小カブ、ラディッシュなどを収穫できる。定員は2人までの子どもと保護者を1組として、1日3回各10組。「やさいサイエンス学科」は小学生向けの実験。ジャガイモを使って野菜の電池を造る。1日3回各30人。「おやさい嫌いバイバイ学科」では、野菜ドーナツを食べながら、野菜を原料としたクレヨンでお絵かきを楽しむ。1回20分、5組(20人程度)ずつを予定。いずれも受け付けは当日10時から。

 魚釣りのように、正解の野菜を釣る形でクイズに挑戦できる「やさい博士学科」と、生産者自ら説明しながら販売する「やさいマルシェ学科」は常時開催。

 「代官山キャンパス」は大人の女性向け。インスタ映えするビジュアル系スムージー、珍しい国産のヨーロッパ野菜も販売する。

 31日には、農業・農村ギャラリー「ミノーレ」で「やさい味わい学科」としてサラダバーを開催。

 各地で、学びも野菜も持ち帰ろう。 (村手久枝)

◇「二子玉川キャンパス」会場は二子玉川ライズ(世田谷区玉川2の21の1)。「代官山〜」はDAIKANYAMA T−SITE(渋谷区猿楽町16の15)。「ミノーレ」(千代田区大手町1の3の1 JAビル4階)。野菜の日特設サイトで「ウェブキャンパス」も開催中。

 

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