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【比べてみま選科】

スティックタイプのクリーナー

 各メーカーからさまざまな機種が登場しているコードレスタイプのスティッククリーナー。部屋に置いたままにできて、必要な時にさっと使えるのが魅力だ。吸塵(きゅうじん)力も満足。 (運転時間は、およその最長時間を記載。価格は参考)

◆1台3役、ダニ対策も

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■エレクトロラックス「エルゴラピード・リチウム プレミアム」

 UVノズルでふとんのダニ対策ができ、ハンディーにもなる1台3役。

 吸引力の高さが魅力。フィルターがプリーツ状で表面積が広く、ごみを吸着しやすい。スティッククリーナーとして使う場合、手元の負荷が500グラム程度と軽いのも魅力だ。ヘッド付近のスイッチを足で踏めば、ブラシに巻き付いた髪の毛などを切って吸い込むので手入れも楽。6種のノズル付き。運転時間約48分。6万9980円。(電)0120・54・0202

◆微細なごみまで吸引

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■ブラック・アンド・デッカー「Tapi(タピ)」

 HEPAという高密度フィルターを使用し、花粉やウイルスなど0.0001ミリの微細なごみまで吸い込む。

 機種は2種で、下部に本体がある「スティック」(3万2400円)は、重心が低く、長時間の掃除向き。「フロア」(2万7000円)は上部に本体があり、ノズルが長いので高い所に便利。ともに吸引力を自動調整する機能がある。米国メーカーだが、フロアヘッドは日本向けに開発。ハンディーにもなる。運転時間約26分。(電)03・5979・5677

◆スタイリッシュな形

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■三菱電機「iNSTICK ピンクゴールド」

 スティック、ハンディー、ふとんの3役に加え0.0003ミリのハウスダストもキャッチする空気清浄機能が特徴。充電台に設置するとスタイリッシュな佇(たたず)まいだ。

 機能面では、自走式パワーブラシと強力サイクロンでフローリングの溝のごみもかき出す。においやハウスダストを抑えた排気で、窓を閉めたままの掃除や、空気清浄機能を連動させることも可能。ダストボックスは水洗いできる。運転時間約30分。8万9000円前後。(電)0120・139・365

◆ヘッドがぐるり回転

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■パナソニック「iT」

 本体に対し「T」の字に付くヘッド部がぐるりと回り、「I」のように真っすぐになることから付いた名。ヘッドを替えずに約5センチ幅の隙間に入り込めるので、掃除時間の短縮になる。

 ハウスダスト発見センサー搭載で、0.02ミリの目に見えないごみにも反応し、ランプが点灯。自動モードにするとごみの量に応じて吸引力を変える。サイクロン式もあるが、スティックタイプでは珍しい紙パック式もある。ハンディーにもなる。運転時間約30分。8万円前後。(電)0120・878・691

 

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