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【比べてみま選科】

牛乳、豆乳に次ぐ アーモンドミルク

 牛乳、豆乳に次ぐ第三のミルクとして注目が高まっているアーモンドミルク。ビタミンEやオレイン酸など、栄養豊富なアーモンドを粉砕して液体にすることで、効率良く吸収できる。コレステロールもゼロだ。飲んで、健康アップ。(価格は参考)

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◆香料や着色料使わず

■マルサンアイ「タニタカフェ(R)監修 アーモンドミルク」

 原料にこだわり、有機JAS規格の認証を受けたオーガニックアーモンドペーストを使用。香料・着色料・保存料不使用。

 アーモンド含有量5%の「アーモンドミルク Natural 砂糖不使用」(561円)。やさしい甘さ、コーヒーのラテ材におすすめのアーモンド含有率3%「アーモンドミルク Relax」(453円)の2種、各1000ミリリットル。それぞれ少量タイプの200ミリリットルサイズも。(電)0120・92・2503

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◆すっきりとした甘さ

■ポッカサッポロフード&ビバレッジ「アーモンド・ブリーズ」

 米国・カリフォルニア州の契約農家で栽培・収穫されたアーモンドのみを使用。すっきりとした甘さと、香り控えめが特長。「オリジナル」と、「砂糖不使用」がある。各1000ミリリットル、430円。

 手軽に飲める、コーヒーをブレンドしたカフェオレ風の「コーヒーテイスト」、ヘーゼルナッツをブレンドした「アーモンド&ヘーゼルナッツ」なども。各200ミリリットル、113円。(電)0120・885547

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◆なめらかでコクある

■江崎グリコ「アーモンド効果」

 アーモンドの香ばしさを生かしながら、アーモンドオイル由来の原料などを配合し、なめらかでコクがある。さらに、1日分のビタミンE(「栄養素等表示基準値」より)、食物繊維とカルシウムも配合。「オリジナル」と「砂糖不使用」(各1000ミリリットル、486円)。

 飲みきりサイズの、アーモンドやクルミが含まれ、鉄分もとれる「3種のナッツ」、コーヒー豆をブレンドした「香ばしコーヒー」なども。各200ミリリットル、135円。(電)0120・141・369

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◆素材の良さそのまま

■筑波乳業「濃いアーモンドミルク」

 創業70年以上の乳業メーカーとして培った無菌充填(じゅうてん)技術を生かし、余計なものは加えず、素材の良さをそのまま閉じ込めた濃い味が特長。1パック1000ミリリットル中に、約120粒とおしみなくアーモンドを使う「濃厚プレーン」(772円)は、とろみがあるくらい濃い。

 低温で長時間加熱し、焦げ感などの雑味を出さない独自製法で作った、飲みきりサイズの「香ばしロースト」(149円)は、125ミリリットル中にアーモンド約12.5粒分が。(電)0299・24・2111

 

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