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【比べてみま選科】

麺つゆ

 暑い日は、さっぱりとしたそうめんや、冷やしうどんなどが食べたくなる。のど越しもよくツルツルいけるが、醤油(しょうゆ)ベースのつゆだけでは飽きてしまう。具材入りや、さまざまな味が付いた、そのままかけて食べる麺つゆを紹介。 (価格は参考)

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◆小分け使い切り

■ヒガシマル醤油「ぶっかけうどんつゆ」

 創業約400年の兵庫県にある、淡口醤油メーカーの「つゆ・だし」から、ポーションタイプの3種。

 「讃岐風」(4個)は、煮干しをベースにかつお節とコンブのだしをきかせ、風味豊か。ユズ皮とダイコンのおろしが、麺によくからむ「柚子(ゆず)おろし」(4個)は、かつお節と野菜のだしを合わせ、ユズが香るさわやかな酸味。

 クリーミーな「たらこ」(3個)は、コンブだしに、タラコと豆乳が。それぞれパスタにも合う。各270円。(電)0791・63・4635

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◆トマトがベース

■カゴメ「トマトめんつゆ」

 野菜の会社を標ぼうする同社が、トマトをベースにして作った和風のつゆ。

 カツオとタマネギのうま味とコクを合わせ、さらにレモンをきかせてサッパリ。濃縮タイプなので、水で薄めてつけつゆにしたり、そのままあえても。1袋にトマト1個分を使用している。付け野菜にトマトを添えれば、トマトたっぷりの一品に。夏向けの季節限定商品として今の時季、店頭に並ぶ。

 50グラム×2袋、216円。(電)0120・401・831

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◆だしにこだわり

■ヤマキ「だし香るつけつゆシリーズ」

 かつお節の燻香(くんこう)をつけた「だし香るオイル」を使用し、「だし」の風味にこだわるシリーズのつけつゆ。

 「鶏塩白湯(パイタン)」は、鶏のコクと野菜の甘みでさっぱり。肉そばをヒントに作った「ピリ辛醤油」は、3種の醤油を使い、蕎麦(そば)やうどんによく合う。共に、宗田かつお節とさば節のだしがきく。10種以上の香辛料と豚骨のコクに3種のだしを使った「和風カレー」は、蕎麦店のカレーをイメージ。

 全3種。各40グラム×2袋、225円。(電)0120・552226

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◆たっぷりの具材

■キッコーマン「具麺(ぐーめん)シリーズ」

 たっぷりの具材入りが特徴。具材の風味や食感を生かすため、120度で4分以上の加熱処理をするレトルト殺菌はせず、手作り感のある味わいを残している。

 牛肉やタマネギ、ニンニクなどを炒めた「コク旨プルコギ風」(58グラム×2、238円)は、醤油にナシとリンゴの果汁をブレンドし、ごま油の風味をきかせた甘辛味。「牛だし肉ぶっかけ」「ごまだれ 棒々鶏風」「ごま肉味噌(みそ)」「韓国ビビン麺風」「和風おろし」の6種がある。(電)0120・120358

 

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