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【比べてみま選科】

衣類乾燥除湿機

 梅雨の部屋干しの悩みを軽減してくれる衣類乾燥除湿機。夏場の除湿力が高いコンプレッサー式、冬でもパワフルに稼働するデシカント式や、両方の構造を組み合わせたハイブリッド式の3タイプがあるので、用途に合わせて選ぼう。 (価格は参考)

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◆生乾きを見逃さない

■三菱電機「MJ−M120NX」

 洗濯物の位置や量、状態を「温度」「湿度」「赤外線」の3つのセンサーで検知し、自動で上下160度、左右100度の範囲に風を送る。

 赤外線センサー「3Dムーブアイ」が乾き残りを検知して集中的に風を送り、生乾きを見逃さない。「部屋サラリモード」は、ベッドの下など湿気がたまりやすい場所を見つけて風を届け、カビを抑制する。すぐ乾かしたい時には「ズバッと乾燥モード」が。

 コンプレッサー式。5万3460円。(電)0120・139・365

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◆「ナノイーX」で除菌

■パナソニック「F−YHRX200」

 2カ所の送風口から風を送ることで洗濯物を揺らし、衣類を狭い間隔で干しても均一に風が届く。上下、左右それぞれ3種の送風を組み合わせられ、効率的だ。センサーが乾いたことを感知して自動運転停止も。

 同社独自の微粒子イオン「ナノイーX」を搭載し、臭いのもととなる菌を除き、花粉も抑制する。シューズボックスの除湿、冬場の結露対策にも使え、1年中パワフルに稼働する。

 ハイブリッド式。10万7784円。(電)0120・878・698

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◆移動に便利、排水も楽

■カドー「DH−C7000」

 スーツケースのようなスタイリッシュなデザインが特徴。伸び縮みするハンドルと、360度回転するキャスター付きで、浴室やリビングなど、使う場所の移動にも便利。排水も楽だ。

 「除湿」「衣類乾燥」「除菌消臭」の3つの運転モードに加え、ピーズガードという除菌消臭液を噴霧させる機能もあり、部屋干しの嫌な臭いの原因菌や、カビ、ウイルス、花粉などを除去できる。

 ホワイトとブラック。コンプレッサー式。5万3460円。(電)0120・707・212

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◆乾燥風で湿気飛ばす

■アイリスオーヤマ「DDC−50」

 乾燥風をサーキュレーターの強い風にのせ、洗濯物の湿気を飛ばす仕組み。洗濯物の量などに応じて首振り角度を50、70、90度の3段階に切り替えることができ、自然乾燥に比べて約5分の1の時間で乾く。

 除湿機、サーキュレーターをそれぞれ単独で運転させることができる構造。浴室や押し入れの除湿のほか、部屋の送風に活用させることもできる。夜間の運転にも便利な静音設計。

 デシカント式。2万6784円。(電)0120・311・564

 

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