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【比べてみま選科】

ウオータースライダー

 爽快な気分を味わえるウオータースライダー。スリル満点のものからユニークなものまで、各施設に個性豊かなものが登場している。風と水しぶきを感じて今年の記録的な猛暑を乗り切ろう。(料金は大人の入園料。別途利用料が必要な場合は記載)

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◆大海原を感じて 景色やスリルを

■大磯ロングビーチ(神奈川県)

 目の前に海が広がる「ウォータースライダー」。その魅力は、13.2メートルの高さのスタート地点からビーチを一望できる景色だ。

 コースは2つ。全長139メートルのAコースは、緩やかな傾斜でカーブが多く、大海原の景色を楽しめる。140メートルのBコースはスピードが速く、暗いトンネルの中を滑るのでスリル満点。どちらも2人乗りの専用チューブで滑降する。

 キッズ向けスライダーも。4000円。9月17日まで。大磯町国府本郷546。(電)0463・61・7726

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◆小刻みカーブで11メートルからの滑走

■川越水上公園(埼玉県)

 約45万平方メートルの広大な公園にあるプール。県内最大といわれるチューブスライダー「アクアスネークスライダー」は、専用の浮輪に座って滑り、連続する急カーブを楽しむ長さ148メートルのコースと、寝て滑ってスピード感を味わう118メートルのコース。「直線スライダー」=写真=は、11メートルの高さから、小刻みなカーブを滑走。10メートルほどの幅があり、途中に岩の形の障害物を設けた「ベンチャースライダー」も。

 720円。9月2日まで。川越市池辺880。(電)049・241・2241

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◆趣向を凝らした6種類楽しんで

■東京サマーランド(東京都)

 ユニークな6種のスライダーがそろう。特に目を引くのが「デカスラ」(500円)=写真=だ。4〜6人専用チューブで、高さ19メートルからスタート。暗いトンネルの中を抜け、急降下しながら巨大なメガホンのような形のコースに滑り込む。

 スライダーが水面から4メートルの高さにある「ドボン」は、滑った後に落ちる感覚が味わえる。10メートルの高さから専用ボートで急降下する「スクリーマー」なども。 3500円。9月30日まで。あきる野市上代継600。(電)042・558・6511

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◆ボートに乗って急上昇と急降下

■蓮沼ウォーターガーデン(千葉県)

 目玉は全長182メートルの「スプラッシュシェイカー」(400円)=写真。2〜3人乗りの専用ゴムボートに乗り、暗いトンネルを抜けて虹色の光を装飾したコースへ。大きな横揺れを経て、最後に急角度の絶壁で急上昇と急降下のスリルを味わう。

 ほか、垂直落下する「サンダースライダー」(200円)、頭から滑る「ウィザードスライダー」(200円)もある。

 1700円。9月17日まで。山武市蓮沼ホ368の1。(電)0475・86・3171

 

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