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【国際】

爆弾テロ231人死亡 ソマリア「アルカイダ系犯行」

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 【カイロ=共同】ソマリアの首都モガディシオ中心部で十四日、爆弾を満載した大型トラックが爆発し、AP通信によると十五日までに計二百三十一人が死亡し、二百七十五人が負傷した。犠牲者数は増える恐れがある。アブドラヒ大統領は、国際テロ組織アルカイダ系の過激派アルシャバーブによるテロと断定し「罪のない市民が無差別に標的となった」と非難した。

 政府高官は同国で過去最悪規模の爆発だと語った。アルシャバーブはソマリア政府や軍を狙ったテロを繰り返しているが、今回は犯行声明を発表していない。

 最初の爆発の約二時間後にも、市内の別の場所で車が爆発した。

 

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