東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 国際 > 紙面から > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【国際】

サッカーW杯 日本、初戦コロンビア H組 セネガル、ポーランドと

 【モスクワ=栗田晃】サッカーの二〇一八年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の組み合わせ抽選会が一日(日本時間二日未明)、当地のクレムリンで開かれ、六大会連続六度目の出場となる日本は一次リーグで、ポーランド、セネガル、コロンビアと同じH組に入った。日本は初戦でコロンビア。第二戦でセネガル、第三戦でポーランドとそれぞれ対戦する。

 日本は出場した過去五度のW杯で〇二年日韓大会と一〇年南アフリカ大会のベスト16が最高成績。今回は南ア大会以来の決勝トーナメント進出を目指す。

 大会は三十二カ国・地域が参加して来年六月十四日に開幕。A〜Hの八組で一次リーグを戦い、各組上位二位までが決勝トーナメントに進出する。七月十五日の決勝まで約一カ月間、ロシア国内の十一都市十二会場で行われる。

 開催国ロシアがドーピング問題を問われ、異例の準備過程となっているが、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は一日の会見で「ロシアのサッカー選手からドーピング違反は見つかっていないが、発覚すれば厳しく制裁する」と述べた。

<W杯組み合わせ抽選方式> 10月時点のFIFAランキングに基づいて本大会に出場する32チームを8チームずつ四つのグループに分類。当時44位だった日本は最下層の第4グループで開催国ロシアは上位7チームとともに第1グループ。抽選は第1グループから順に行われ1次リーグA組からH組の各組には各グループから1チームずつを振り分ける。(共同)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報