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【国際】

前FBI長官、母校の教授に 「倫理的指導者」講義

 【ワシントン=共同】コミー前米連邦捜査局(FBI)長官が、バージニア州にある母校ウィリアム・アンド・メアリー大の教授に就任することが十九日、分かった。ロシア政府による米大統領選干渉疑惑を捜査中、トランプ大統領に電撃解任されたコミー氏が教えるのは「倫理的な指導者」についてだという。

 同大がサイトで発表した。講義では、米国の民主主義と指導者教育の関係性について分析を行うとしている。

 コミー氏は「倫理的な指導者とは、党派を超越し、真実などの重要な価値に従う存在であるべきだ」とのコメントを大学に寄せた。

 真偽不明の主張を展開するトランプ氏を当てこすった内容とみられている。

 

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