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【国際】

トランプ氏の女性問題影響? メラニア夫人、ダボス会議同行せず

 【ワシントン=共同】米メディアは二十三日、トランプ大統領のメラニア夫人が、トランプ氏の世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)参加に同行しないと報じた。

 ホワイトハウスは以前、ダボス会議で演説する予定のトランプ氏を支えるためメラニア夫人が同行すると説明していた。

 二〇一六年の大統領選直前、トランプ氏が経営する複合企業の弁護士が、トランプ氏と以前関係があったとされるポルノ女優に対し巨額の口止め料を払った、と米メディアが報じたことが影響しているとの見方が強まっている。

 トランプ氏の大統領就任から一年を迎えた今月二十日、メラニア夫人は「素晴らしい一年だった」とツイート。しかし、トランプ氏ではなく警護の男性と腕を組んだ自身の写真を投稿したことで、さまざまな臆測を呼んでいる。

 

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