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【国際】

米東部の高校で発砲 容疑の生徒死亡 撃たれた1人重体

 【ニューヨーク=赤川肇】米東部メリーランド州セントメリーズ郡の公立高校で二十日朝(日本時間同夜)、発砲事件があった。郡保安官事務所によると生徒一人が男女の生徒二人を撃った。三人とも搬送された。撃たれた女子生徒は重体。発砲した生徒は警官に撃たれて死亡した。高校は封鎖され、郡保安官事務所は「事態は落ち着いている」と説明。米連邦捜査局(FBI)などが捜査している。

 事件は首都ワシントンの南東約百十キロのグレートミルズ高校で午前八時ごろに発生。AP通信は、同校の校長が二月、高校の銃撃をほのめかしたとして生徒二人から事情を聴いたと報じたが、今回の事件との関係は不明だ。

 米国では二月十四日、南部フロリダ州の高校で元生徒(19)が半自動小銃を乱射、生徒十四人と教職員三人が死亡する事件が起きた。

 

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