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【国際】

キャサリン妃と第3子退院

23日、英ロンドンで、赤ちゃんを抱いて病院を出るキャサリン妃=ロイター・共同

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 【ロンドン=沢田千秋】英王室ウィリアム王子(35)の妻キャサリン妃(36)は二十三日夕、ロンドン中心部のセント・メアリー病院前で生まれたばかりの第三子の男児をお披露目し、退院した。男児の王位継承順位は五位で、エリザベス女王にとって六人目のひ孫となる。

 キャサリン妃は出産から約七時間後、赤いワンピースとベージュ色のピンヒールで登場。時折、男児の顔をのぞき込みながら、集まった報道陣や市民に笑顔で手を振った。英BBC放送は専門家の話として、「赤いワンピースは(ウィリアム王子の弟)ヘンリー王子出産直後のダイアナ元妃を思い出させる」と報じた。

 BBCによると、ウィリアム王子はお披露目の際、指を三本立てて「心配事が三倍になった」と冗談を言い、男児の名前は「すぐに分かるよ」と明言。自ら運転する車に二人を乗せケンジントン宮殿に帰宅した。

 

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