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Chunichi Bookweb
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 本はどこでもドア。本を開けば、いつでも、どこへだって行くことができる。オーロラの舞う氷河やクジラの泳ぐ海、4次元の世界や雲の上へだって。今回のテーマは旅。冬の長い夜にふさわしい、静かで心にしみる3冊です。 <1>星野道夫『旅をする木』(文春文庫、五五一円)(2018年1月22日) [→記事全文へ]

 
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 芥川賞作家の円城塔さんや三島賞を受賞した宮内悠介さんら、SF出身の作家が越境的に活躍する例が目立つ。そのSF界にまた一人、大型の新星が現れた。 デビュー二作目にして約二年がかりで書き上げられた上下巻の大作。描かれるのは、まず一九七〇年代のカンボジア社会だ。(2018年1月21日) [→記事全文へ]

 
 

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