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【映画試写会】

© 2018映画「あいあい傘」製作委員会

東京新聞特別映画試写会

『あいあい傘』
10月26日(金)より全国ロードショー

(配給:S・D・P)

☆85組170名様ご招待


[日時]2018年10月23日(火)18時30分開演(18時00分開場) 上映時間116分

[場所]ユーロライブ(渋谷区円山町1−5)


<イントロダクション>

家族に「愛している」と伝えられることが、どれだけ幸せなことなのか──。

当たり前だと思っていた日常をとても愛おしく感じる、家族を大切に想える映画が誕生しました。
『あいあい傘』は、逢いたいのにずっと逢えずにいた父と娘の愛にあふれた5日間の物語です。

主人公のさつきを演じるのは、倉科カナ。父に対する喜怒哀楽を何とも人間くさく豊かに演じています。
さつきと運命的に出会い恋をするテキ屋の清太郎を市原隼人、
25年逢えずにいる娘と新しい家族の間で揺れ動く六郎を立川談春、
六郎を支えながらお茶屋「恋園庵」を営む玉枝を原田知世が演じ、
ほかにも入山杏奈、高橋メアリージュン、やべきょうすけ、永井大、トミーズ雅、実力派がしっかりと脇を固めます。
監督は、役者・演出家・脚本家として活躍する宅間孝行。

大切な人に会いたくなる、「いつもありがとう」と伝えたくなる、
そんな家族の愛の物語『あいあい傘』が、この秋、大人たちをやさしい涙で包み込みます。

<ストーリー>

恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、
さつき(倉科カナ)は25年前に姿を消した父の六郎(立川談春)を探しにその町へやって来た。

宿に向かう途中、偶然にも六郎を知るテキ屋の清太郎(市原隼人)と出会い、
祭りの取材をしたいという嘘をついて町を案内してもらうことにする。

散策しながら次第に明らかになる現在の六郎の生活。
さつきは意を決して、父の新しい家族──奥さんの玉枝(原田知世)と 彼女の一人娘に会いに行こうとする。

応募要項

応募は締め切りました