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【映画試写会】

(C)Norsk Filmdistribusjon / Motlys

東京新聞特別試写会

『愛せない息子』

☆50組100名様ご招待


[日時]2018年6月28日(木)18時15分開映(18時00分開場) 上映時間103分

*上映後にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018プロモーションイベントを行います。

[場所]神楽座(千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<イントロダクション>

亡き妻が愛した養子の息子を連れて、彼の実母を探すためノルウェーからコロンビアにやって来た男。
自分に懐かない息子を返してしまうか、亡き妻のためにも本当の父親になる決意をするか、
父性をテーマにしたスリリングな本作は、今年のヨーテボリ国際映画祭でワールド・プレミアされ、
日本では2017年7月開催のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でアジアン・プレミア上映。

同映画祭長編部門国際審査委員長を務めた黒沢 清監督から、
「父と息子の関係を描くドラマはこれまでも沢山あったが、本作のユニークな点は、
ノルウェー人の父親が、血が繋がっていない養子であるコロンビア人の息子との関係を解消しようとするドラマであるということ。
一種のサスペンスが物語全体に流れていて、センチメンタリズムに陥らず、父と息子の関係の、ある到達点を描けていた傑作」
と高く評価され、最優秀作品賞(グランプリ)を受賞。

アーリル・アンドレーセン監督は、初長編作品『The Liverpool Goalie』(10)がベルリン国際映画祭ジェネレーションKプラス部門の高賞クリスタル・ベア賞を、
2作目の『The Orheim Company』(12)がヨーテボリ国際映画祭ノルディック映画コンペティション部門の作品賞を受賞した実力派。
『レヴェナント:蘇えりし者』(15)にも出演するノルウェーの人気スター、クリストッフェル・ヨーネルが葛藤する父を演じ、
ノルウェーのアカデミー賞とも称されるアマンダ賞の最優秀主演男優賞を受賞した。

<ストーリー>

異国から来た養子の息子。
男に父性という名の愛情は生まれるのか?
妻を亡くしたばかりのヒェーティルは、妻が生きていた頃に迎えた養子のダニエルが一向に懐いてくれず手を焼いていた。
そこで、ダニエルの実母を探すため、二人でコロンビアへと向かうことにする。

応募要項

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