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【映画試写会】

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東京シネマプレビュー

『アラビアの女王 愛と宿命の日々』
2017年1月21日(土)新宿シネマカリテ、丸の内TOEI他全国順次公開

(提供:ギャガ・プラス)

☆150組300名様ご招待


[日時]2017年1月11日(水)18時30分開映(18時00分開場)

[場所]ニッショーホール(港区虎ノ門2−9−16)


<イントロダクション>

名匠ヴェルナー・ヘルツォーク×ニコール・キッドマン
アラビア半島に国境線を引いた彼女の平和的な手腕が、やがて世界を動かしていく――
「女性版『アラビアのロレンス』と名乗るのにふさわしい映画」とインディペンデント紙が評した本作は、“イラク建国の母”と称される才女ガートルード・ベルの魅力に取りつかれた名匠ヴェルナー・ヘルツォークがメガフォンを取り、ベルをアカデミー賞(R)女優ニコール・キッドマンが強く美しく演じ、壮大な砂漠を舞台に繰り広げられる大河ロマンである。

<ストーリー>

アラブの民はイギリスの貴婦人ガートルード・ベルを、“砂漠の女王”と呼んだ。
20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、アラビアの地へ向かおうとしていた。彼女は英国鉄鋼王の家庭に生まれ社交界にデビュー、オックスフォード大学を卒業した才女ガートルード・ベル。自由なトラベラーであり、考古学者であり、諜報員となったベルは、アラビアの地に根付き、情熱を注いでいく。
二度の悲恋、アラビアのロレンスとの出会い、度重なる困難。それらが彼女のこころを嵐のように翻弄し大きな傷跡を残したとしても、約束の地こそが、彼女の大いなる生命の源となっていく――。

応募要項

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