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【映画試写会】

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東京新聞特別試写会

『セザンヌと過ごした時間』
9月2日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開

(配給:セテラ・インターナショナル)

☆40組80名様ご招待


[日時]2017年8月24日(木)18時30分開映(18時00分開場)アフタートーク予定

[場所]神楽座(東京都千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<イントロダクション>

ピカソやマティスに「絵の神様」と敬愛された近代絵画の父、ポール・セザンヌ。
不遇の天才には、互いに高め合うライバルがいた。エミール・ゾラ、不朽の名作『居酒屋』『ナナ』を書いた文豪だ。
『モンテーニュ通りのカフェ』の名匠ダニエル・トンプソン監督が膨大なリサーチの末、長年の夢を映画化。
エクス=アン=プロヴァンスとパリを舞台に、名画と小説に隠された40年にわたる激しくも美しい友情が今、明かされる。

<ストーリー>

少年時代に出会ったセザンヌとゾラの絆は、境遇は違うが芸術家になる夢で結ばれていた。
ひと足先にパリに出たゾラは、小説家としてのデビューを果たす。
一方、セザンヌもパリで絵を描き始め、アカデミーのサロンに応募するが、落選ばかり。
やがてゾラは、ベストセラー作家となって栄光を掴むが、セザンヌは父親からの仕送りも断たれ転落していく。
そして、ある画家を主人公にしたゾラの新作小説が友情にひびを入れるが…。

応募要項

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