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【映画試写会】

(c) SALON CHURCHILL LIMITED 2016

東京新聞特別試写会

『チャーチル ノルマンディーの決断』
8月18日(土)より、有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

(配給:彩プロ)

☆50組100名様ご招待


[日時]2018年8月7日(火)18時15分開映(18時00分開場) 上映時間105分

*上映前にイベント開催予定。

[場所]神楽座(千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<イントロダクション>

ダンケルクからノルマンディーへ。映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の舞台から4年後、1944年6月。
第2次世界大戦末期、イギリス首相チャーチルは、連合国軍がナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパへ侵攻する“ノルマンディー上陸作戦”を止めるために必要な説得の言葉を吟味していた。
作戦遂行の要である連合国軍最高司令官、アイゼンハワーと真っ向から対立したチャーチルの考えの基にあるのは、徹底した人道主義であった。
第1次世界大戦で自ら計画・遂行した “ガリポリの戦い”で約50万人もの若い兵士の死傷者を出したことが英国のリーダーとして心の棘になっていた。
弱音を吐きながらも周囲に厳しい姿勢のチャーチルを支える最愛の妻クレメンティーンとのすれ違い、心を許しあえる唯一の友と呼べる英国王ジョージ6世との確執、
最大の作戦直前に最大の困難に直面したチャーチルが、歴史に残る重い決断を下す。

<ストーリー>

1944年6月、第2次世界大戦中のイギリス。
“ダンケルク救出作戦”から4年、英国首相ウィンストン・チャーチルは、ナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻する“ノルマンディー上陸作戦”の遂行に反対していた。
第1次世界大戦中の1915年、自らの計画で遂行した“ガリポリ上陸作戦”で50万人もの死傷者を出した惨敗が繰り返されることを恐れていたからだった。
チャーチルは英国王ジョージ6世が同席する前で、この作戦を率先して推し進める連合国軍最高司令官であるアイゼンハワーに真っ向から反対意見を述べる。
しかし意見は却下され、チャーチルは遂行阻止のために奔走することになる。

応募要項

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