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【映画試写会】

(C)2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.

東京新聞特別試写会

『エルネスト』
10月6日(金)TOHOシネマズ新宿他全国順次公開

(配給:キノフィルムズ)

☆85組170名様ご招待


[日時]2017年9月22日(金)18時15分開演(18時00分開場) 阪本順治監督挨拶予定

[場所]スペースFS汐留(港区東新橋1-1-16汐留FSビル3階)


<イントロダクション>

弱者のために立ち上がったキューバ革命の歴史的英雄であり、また、最後まで理想を追い求め、自らの信念を突き通した生き方、
比類なきカリスマ性によって今もなお世界中の人々を魅了してやまぬ男、チェ・ゲバラ。
1967年10月9日、ボリビア戦線にて39歳の若さで命を落としてから、間もなく半世紀の時が経つ。
すなわち、今年は“没後50年”のメモリアルイヤーなわけだが、そのボリビア戦線でゲバラと共に行動、志を貫いて殉じていった唯一の日系人が存在した!

彼の名は、フレディ前村ウルタード―。

<ストーリー>

1959年7月24日、外務省の中南米課のもとに1本の電話が入る。
日本を訪問していた“エルネスト”・チェ・ゲバラらが急遽、広島へ向かったという。
ほとんどの記者が興味を示さずにいたが、唯一地元の中国新聞社・森記者だけが取材に同行。
ゲバラは、原爆ドームや原爆資料館などを訪れ、こう感想を述べるのだった。

「君たちは、アメリカにこんなひどい目に遭わされて、どうして怒らないんだ」と。

それから数年後の1962年4月、ひとりの日系人青年がキューバの地に立っていた。
愛する祖国ボリビアのため、医者になることを決意し、ハバナ大学の医学部を目指してやってきたフレディ前村である。

応募要項

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