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【映画試写会】

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東京シネマプレビュー

『判決、ふたつの希望』
8/31(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開

(配給:ロングライド)

☆100組200名様ご招待


[日時] 2018年8月23日(木)18時30分開映(18時00分開場)

[場所] ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2丁目9-16)


<イントロダクション>

クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督最新作。
監督の実体験をもとにした、二人の男のどこの国でも起こりうる“ささいな口論”が国家を揺るがす法廷劇にまで発展していく物語は、本国で爆発的な大ヒットを記録。
さらに世界中を感動の渦に巻き込み第74回ベネチア国際映画祭では主演のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人初の男優賞を受賞。
第90回アカデミー賞ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げた。

<ストーリー>

レバノンの首都ベイルート。
その一角で住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人の現場監督ヤーセルと、キリスト教徒のレバノン人男性トニーが、アパートのバルコニーからの水漏れをめぐって諍いを起こす。
このときヤーセルがふと漏らした悪態はトニーの猛烈な怒りを買い、ヤーセルもまたトニーのタブーに触れる “ある一言”に尊厳を深く傷つけられ、ふたりの対立は法廷へ持ち込まれる。
やがて両者の弁護士が激烈な論戦を繰り広げるなか、この裁判に飛びついたメディアが両陣営の衝突を大々的に報じたことから裁判は巨大な政治問題を引き起こす。
かくして、水漏れをめぐる“ささいな口論”から始まった小さな事件は、レバノン全土を震撼させる騒乱へと発展していくのだった……。

応募要項

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