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【映画試写会】

© X Filme Creative Pool GmbH / Master Movies / Alone in Berlin Ltd / Pathé Production / Buffalo Films 2016

東京新聞特別試写会

『ヒトラーへの285枚の葉書』
7月8日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

(配給:アルバトロス・フィルム)

☆85組170名様ご招待


[日時]2017年6月26日(月)18時30分開演(18時00分開場)

[場所]ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2F)


<イントロダクション>

本作の原作は、ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの記録文書を基に、わずか4週間で書き上げたと言われる「ベルリンに一人死す」。 実在したオットー&エリーゼのハンペル夫妻をモデルにしたこの小説は、イタリアの著名作家プリーモ・レーヴィに「ドイツ国民による反ナチ抵抗運動を描いた最高傑作」と評され、 1947年の初版発行から60年以上経た2009年に初めて英訳されたことで世界的なベストセラーとなった。

<ストーリー>

1940年6月、戦勝ムードに沸くベルリンで質素に暮らす労働者階級の夫婦オットー(ブレンダン・グリーソン)とアンナ(エマ・トンプソン)のもとに一通の封書が届く。 それは最愛のひとり息子ハンスが戦死したという残酷な知らせだった。心のよりどころを失った二人は悲しみのどん底に沈むが、ある日、ペンを握り締めたオットーは 「総統は私の息子を殺した。あなたの息子も殺されるだろう」と怒りのメッセージをポストカードに記し、それをそっと街中に置いた―。

応募要項

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