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【映画試写会】

© Cinema Production

東京新聞特別試写会

『ヒトラーと戦った22日間』
9月8日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他にてロードショー

(配給:ファインフィルムズ)

☆100名様ご招待


[日時]2018年8月31日(金)18時15分開映(18時00分開場) 上映時間118分

[場所]神楽座(千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<イントロダクション>

歴史に隠されてきた<実話>アウシュヴィッツと並ぶソビボル絶滅収容所で起こった最大の脱出劇とは?

恐怖が支配する収容所で、生きることを諦めず行動した者たちがいた。リーダーはソ連の軍人ペチェルスキー(通称サーシャ)。
彼はソビボルに収容者として送られてわずか22日の間に仲間と計画を立て、1943年10月14日に反乱を決行する。
それは自分たちだけでなく、収容者“全員の脱出”だった。ナチスによる厳しい監視下のもと挑んだ命懸けの脱出計画とは--。
反乱から75年、いま明かされる<真実>。

主演は、世紀のアイコンといわれるロシアの国民的俳優コンスタンチン・ハベンスキー。
ナチスの冷酷な司令官には『ゴーストライダー2』のクリストファー・ランバート、収容所に送られてくる美女に『ゆれる人魚』のミハリーナ・オリシャンスカほか。
ロシアでは極めて珍しいホロコーストを扱った作品であり、本国で公開すると『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に次ぎ初登場2位を記録し大ヒットした。

<ストーリー>

絶体絶命の状況と、死の運命から逃れるまでの22日間を描く衝撃作!

アウシュヴィッツと並ぶ絶滅収容所ソビボル。死が待つとは知らず、多くのユダヤ人が国籍や貧富の差関係なく列車で送り込まれてくる。
大半はガス室で大量殺戮され、残った者には虐待と屈辱の日々が続いた。
そんな中、秘かに脱出を企てるグループがあった。しかし彼らには強力なリーダーがいない。
そこに1943年9月、ソ連の軍人でサーシャことアレクサンドル・ペチェルスキーが収容者として移されてくると、
彼と仲間は、緻密な計画のもと前代未聞の反乱を計画する。それは収容者“全員の脱出”だった。
これまで歴史に隠されてきた“絶滅収容所で起こった最大の反乱”は、一体どのように成し遂げられたのか?

応募要項

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