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【映画試写会】

© 2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会

東京新聞特別試写会

『星めぐりの町』
2018年1月20日(土)よりミッドランドスクエアシネマ、イオンシネマ豊田KiTARA、トヨタグランドにて先行上映
2018年1月27日(土)より丸の内TOEI他、全国公開

(配給:ファントムフィルム)

☆85組170様ご招待


[日時]2018年1月12日(水)18時20分開映(18時00分開場)上映時間108分

[場所]神楽座(千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<イントロダクション>

主人公の実直な豆腐屋・島田勇作を演じるのは、意外にも、76歳にして本作が映画初主演となる小林稔侍。
1962年の俳優デビュー以来、数々のドラマ、映画に出演し、2時間ドラマでは何度も主演を張ってきた。
映画では『網走番外地』シリーズや『やくざ刑事』シリーズなど邦画の黄金期を支え、
1999年『鉄道員(ぽっぽや)』で第23回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。
山田洋次監督作品の常連としても知られるが、本作でキャリア55年目にして満を持して、映画初主演を飾る。
震災で家族を失った少年・政美に優しく寄り添い、時に厳しく突き放し、その心の再生を 見守る昔気質の男を存在感たっぷりに演じている。

<ストーリー>

妻を早くに亡くし、一人娘志保と二人暮らしをする主人公、島田勇作。京都で豆腐作り修行を積んだ勇作は
毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。
そんな勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。
亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。
自然に根差した自給自足の勇作との暮らし中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。
しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、
一人で留守番をしていた政美に震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう...。

応募要項

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