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【映画試写会】

© TBSテレビ

東京新聞特別試写会

『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
8月12日より、沖縄・桜坂劇場先行公開!
8月26日より、東京・ユーロスペースほか全国ロードショー

(配給:彩プロ)

☆35組70名様ご招待


[日時]2017年8月21日(月)18時30分開映(18時00分開場)

[場所]ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2F)


<イントロダクション>

「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦初監督作品。
作品の主旨に共感した坂本龍一による、オリジナル楽曲書き下ろし。
さらに、語りには、名バイプレイヤー、大杉漣が参加。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男、瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ、沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった。

<ストーリー>

第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人“弾圧”を恐れず米軍にNoと叫んだ日本人がいた。
「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた
。 彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。
その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。

応募要項

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