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【映画試写会】

© 「教誨師」members

東京新聞特別試写会

『教誨師』
10月6日(土)より有楽町スバル座他にてロードショー

(配給:マーメイドフィルム コピアポア・フィルム)

☆50組100名様ご招待


[日時]2018年9月21日(金)18時20分開映(18時00分開場) 上映時間114分(上映前イベント有)

[場所]神楽座(千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<ストーリー>

6人の死刑囚と対話する一人の男……。
“教誨師(きょうかいし)”とは、受刑者に対して道徳心の育成、心の救済につとめ、彼らが改心できるよう導く人。
そして本作の主人公は、死刑囚専門の教誨師である牧師、佐伯(大杉漣)。

独房で孤独な生活を送る死刑囚にとって、教誨師は良き理解者であり、唯一の話し相手。
真剣に思いを吐露する者もいれば、くだらない話に終始したり、罪を他人のせいにする者もいる。
皆、我々と変わらない人間でありながら、どこかで道を誤ったり、ちょっとしたボタンの掛け違いによって、取り返しのつかない過ちを犯した人々。
一方の佐伯は、彼らに寄り添いながらも、自分の言葉が本当に届いているのか、死刑囚たちが心安らかに死ねるよう導くのは、果たして正しいことなのか苦悩する。
その葛藤を通して、佐伯もまた、はじめて忘れたい過去と対峙し、自らの人生と向き合うことになる……。

ほぼ教誨室での会話劇ながら、息つく暇もない約2時間、ベテラン役者たちの緊張感溢れる演技と時にユーモアを交えながら展開する“死”の側からとらえた強烈な“生”の物語。

応募要項

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