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【映画試写会】

© 2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社

東京シネマプレビュー

『ミッドナイト・バス』
2018年1月20日(土)より新潟先行ロードショー、1月27日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

(配給:アークエンタテインメント)

☆150組300名様ご招待


[日時]2018年1月18日(木)17時30分開映(17時00分開場)上映時間157分 舞台挨拶有

[場所]ニッショーホール(港区虎ノ門2‐9‐16)


<イントロダクション>

直木賞候補の傑作ヒューマンドラマ
伊吹有喜の同名小説『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)を完全映画化!

バツイチ中年男の高宮利一は、新潟?東京間を走る長距離深夜バスの運転手。
東京で定食屋を営む恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、息子の怜司が東京での仕事を辞め、帰ってくる。
娘の彩菜は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。
そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪が乗り合わせる。
十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。
母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す──。

<ストーリー>

主人公の高宮利一は、東京での過酷な仕事を辞め、故郷の新潟で長距離深夜バスの運転士として働く中年の男。
ある夜、利一がいつもの東京発─新潟行のバスを発車させようとしたその時、滑り込むように乗車してきたのが、十六年前に離婚した妻・美雪だった。
突然の、思いがけない再会。美雪は東京で新しい家庭を持ち、新潟に独り暮らしている病床の父親を見舞うところだった。
美雪の疲れ果てた様子が気になる利一。利一には、美雪との間に怜司と彩菜という子どもがいる。
利一が東京で定食屋を営む恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、長男の怜司は東京での仕事を辞めて帰ってくる。
娘の彩菜は、友人とルームシェアしながら、インターネットでマンガやグッズのウェブショップを立ち上げていたが、実現しそうな夢と、結婚の間で揺れていた。
そして利一は、元妻の美雪が夫の浮気と身体の不調に悩み、幸せとはいえない結婚生活を送っていると知る
。 利一と美雪の離婚で一度ばらばらになった家族が、今、それぞれの問題を抱えて、故郷「新潟」に集まってくる。
家族がもう一度前に進むために、どうすればいいのか──。

応募要項

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