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【映画試写会】

© 2018『猫は抱くもの』製作委員会

東京シネマプレビュー

『猫は抱くもの』
2018年6月23日(土)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他、全国公開!

(制作・配給 キノフイルムズ)

☆50組100名様ご招待


[日時]2018年6月5日(火)18時40分開映(18時10分開場)

[場所]有楽町朝日ホール(千代田区有楽町)


<イントロダクション>

メガホンをとったのは『メゾン・ド・ヒミコ』や『ジョゼと虎と魚たち』など繊細な恋愛ドラマから、
『のぼうの城』まで幅広いジャンルを手掛けてきた犬童一心監督。
脚本は『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』の高田亮。
ドラマ「グーグーだって猫である」でタッグを組んだ2人が、
主演に、『ヘルタースケルター』以来6年ぶりの主演となる沢尻エリカを迎え、
「人間の内面」と「猫の視点」を魅力的に描いた、猫映画の決定版を完成させた。
擬人化の猫・良男役を吉沢亮が演じ、主人公に影響を与える画家・ゴッホ役に峯田和伸、
迷い猫のキイロ役には「水曜日のカンパネラ」のボーカル、コムアイが抜擢される等、
個性豊かなキャスティングにも注目して欲しい。

<ストーリー>

田舎町の小さなスーパー。元アイドルの沙織(沢尻エリカ)は経歴を隠して、レジ係として働いていた。
芸能界ではなりたかった自分になれず、誰も知らないこの町に逃げてきて、いつしか投げやりな生き方にも慣れてしまった。
心を開けるのは、裏の倉庫でこっそり飼っているロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。
空き時間にそっと訪ねては、今日あった出来事や、気になる男性のこと、頭に描いた妄想などを、いちいち話して聞かせるのだった。
そんな沙織の心に寄り添ううちに、良男はいつしか自分も人間で、彼女を守れるたった一人の恋人なのだと思い込んでしまう。

応募要項

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